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まず現状を評価してみますと、
1TRY=81.367JPY
1 ISK=1.418JPY
1ZAR=13.730JPY
1AUD=97.363JPY
であり、全体として円高のピークからは過ぎた印象です。
今後も再度円高基調になるかもしれないですが、
前回のピークを越えて急激に円高にすすむのは、
考えにくいので、投資するにはいい時期だと思います。
2008.04.26 Sat l その他 l COM(235) TB(0) l top ▲
引越しでインターネットがつながらなくなり、
4月になり新しく覚えなければならないことが
たくさんあり、気がついたら4月も下旬になってしまいました。
そろそろ、更新再開したいと思います。

更新を滞っていた間の為替相場ですが、
徐々に落ち着きを取り戻してきているな
という印象を受けました。

それぞれの、個別通貨については
徐々に再検討したいと思います。
2008.04.25 Fri l その他 l COM(3) TB(0) l top ▲
引越しして、電話はとおりましたが、まだインターネットが通らず
困っている状況です。早ければ今週中に通りそうです。
為替相場も落ち着きを取り戻しつつありますが、
今日はトルコリラ投資を実際どのように行うかについて検討してみます。
僕は、手探りとして、まずは10万円くらいの投資を考えています。
10万円を投資するとして、現在1トルコリラ約81円です。
僕は、トルコリラは1000通貨から投資でき、
少ない金額でも、レバレッジをおおきくせずに済むので、
ヒロセ通商が一番メリットがあると考えています。
それでは、実際にどのように投資するかを考えて見ます。
スワップ金利は、1000単位で約29.5円(ホームページ参照)
1000単位の必要証拠金は、3000円であり、
10万円で
2000単位買うとすると、
レバレッジは1.62倍、ロスカットレートは47円、スワップ金利は29.5円×2×365日=21535円
年利21%
30000単位買うとすると
レバレッジは、2.43倍、ロスカットレートは50.7円、スワップ金利は29.5円×3×365日=32303円
年利32%
4000単位買うとすると
レバレッジは、3.24倍、ロスカットレートは59円、スワップ金利は29.5円×4×365日=43070円
年利43%

トルコリラの過去最低が68円であることを考えると、4000単位でもいい気がするが、
いきなり、ロスカットになると気分がわるいので、3000単位くらいが妥当かな
と考えています。
2008.03.24 Mon l その他 l COM(2) TB(0) l top ▲
週末、引越ししました。
市内での引越しなので、気楽に考えていましたが、
想像以上に大変で、週末すべて消費してしまいました。
FXのポジションを決める予定でしたが、できませんでした。
しかも、まだインターネットが開通せず、
自宅でインターネットができない状態です。

そういうことで、今日は実家でインターネットしています。
円高がずいぶんすすんでいて、明らかに投資チャンスと感じています。

今週中には、なんとかインターネットをつないで
投資開始したいと思います。
2008.03.17 Mon l その他 l COM(2) TB(0) l top ▲
本日、ついに1ドル100円を割りました。
投資予定の、トルコリラ、南アフリカランドなども軒並み円高にすすんでいます。
底をうったことを確認してから、投資しようと考えていました。
一番底で買うのは、無理としてもV字回復さえなければ
そこで買えればいいし、展開から考えて底をうってからも
もみあいが続く可能性が高いと考えているからです。
僕は、比較的勝つ確率が高いところで投資すればよいとかんがえています。
(1年に2,3回の大きいチャンスでポジションをもつ程度で、
あとは、ほったらかしというのが一番理想的とかんがえています。
これは、株でも同じです。)
しかし、現状を考えると、現段階から急激な円高が更にすすむことは考えにくく、
スワップ金利の高い通貨で、2〜3倍のレバレッジをかけると、
スワップ金利が証拠金に加わり、ロスカットレートが徐々に下がっていくこと、
まだ一度もFXでポジションを保っていないことを考えると、
ここでまず、一回目のポジションを取ろうと考えました。
そこで、週末にレバレッジなどをふくめてどのように投資するか
考えてみようと思います。
2008.03.13 Thu l その他 l COM(2) TB(1) l top ▲
トルコは、最近10年で1トルコリラが68.49円から662.80円
と非常に変動が激しいです。
金利が高くても変動が大きくては、
リスクが高く投資対象としては、適しません。
そこで、トルコの経済状況を調べてみました。
1970年代以降、リラの下落、高インフレ、高金利がトルコ経済の常識でした。
しかし、2000年からIMF主導の構造改革プログラムに取り組み、
財政赤字の削減と厳密な通貨供給管理を続行した結果、
物価上昇率も2001年に68.5%あったものが、
2004年には、9.3まで下落し、以後1桁にとどまっています。
それにより、下落一辺倒であったトルコリラが主要通貨に対して
上昇を始め、経済状況も改善してきているようです。
ここ5年、GDP成長率も5%前後で安定しています。
また、2005年に100万リラを1リラにするデノミネーションを行っています。
このように、経済状況は、思ったより安定している印象があります。

しかし、トルコは、紛争が多発する不安定な地域に位置するだけでなく、
歴代政権も安定性を欠くなど、多くのリスク要因を抱えており、
注意は要します。

僕の印象では、投資可能な範囲と考えていますが、
経済状況は、定期的に確認が必要と思います。
2008.03.12 Wed l トルコ関連 l COM(3) TB(0) l top ▲
ドル円で101から102円で推移していますが、
高金利通貨に対しても、じわじわ円高がすすんでいます。
1ZAR = 12.88JPY
1 ISK =1.501JPY
1TRY= 82.141JPY
1AUD=94.523JPY
と3月5日にブログを書いたときと比較してさらに
円高傾向がすすんでいます。
下落余地に関しましても、
ZAR 0.25
ISK 0.25
TRY 0.17
AUD 0.41
とさらに下落余地がすくなくなり、投資チャンスの印象があります。
すこしずつ投資を開始していっていいと思いますが(投資資金の一部で)、
底をついてからV字回復の可能性は低く、
もみあうと思うので、もう少し経過をみて、
底をうったかなと感じてからでも遅くないのではないかと思っています。
2008.03.11 Tue l その他 l COM(1) TB(0) l top ▲
使ってみて非常に便利なサービスとして、ネット銀行があります。
FXでは、もちろん日常生活でも非常に便利です。
わざわざ銀行に行かなくても、
コンビニで無料(条件によりますが)でお金をだしいれできるし、
インターネットがつなげれば、どこからでも振込みができます。
また、振込み料金も安いです。(大体150円くらい)
そのほかにも、FX会社との提携があれば、
すぐに入金が反映されるし、入金額も無料です。
私は、新生銀行、イーバンク銀行、ジャパネット銀行を
使っています。
新生銀行は、ATM使用料が無料であり、
他行への振込みが3回まで無料です。
このため、メインで使っています。
欠点としては、FX会社との提携が少ない印象があります。

イーバンク銀行は、以前はメインとして使っていましたが、
ATM使用料無料回数の制限がついたため、
現在はサブで利用しています。
(3月からATMから3万円以上振り込むときは、使用料無料です。)
主に、アマゾンとFX会社(提携会社)への振込みです。(ともに、手数料不要)
新生銀行より早く、サービスを開始していたせいか
いろいろなところと提携している印象があります。

最後にジャパネット銀行ですが、これはまぐまぐの購読に必要であったため、
開きました。口座維持手数料がかかりますが、
残金が10万円以上あれば、口座維持手数料がかからないので、
常に10万円以上いれてあります。

私の場合は、このように使い分けています。

もっと詳しく知りたい方は、以下のサイトが詳しいです。
ネットバンク比較 http://www.netbank-navi.com/

つかってみたことがない方は、ぜひ使ってみてください。
2008.03.09 Sun l ネット銀行 l COM(2) TB(0) l top ▲
情報収集をする際にいろいろなホームページやブログを回ると思うのですが、
その際に非常に便利なのがRSSリーダーです。

どう便利化といいますと、RSSリーダーを使用する前には、
好きなホームページやブログをお気に入りにいれておいて、
それぞれまわっていちいち更新しているか確認していました。
しかし、RSSリーダーを導入し、好きなホームページやブログを
登録しておくと、RSSリーダーが更新しているかを自動的に
確認してきてくれて、表示してくれます。

昔は、それほど多くのページを定期的にチェックしていなかったので、
それほど便利なサービスとは、思わなかったのですが、
チェックするホームページやブログが増えると、
いちいちホームページまでいってチェックする時間が格段に節約できます。
また、お気にいりもだいぶ整理されてすっきりします。

自分でブログをもっていて、コメント回りする人も効率よくできます。
まだ、使っていない人は、ぜひ一度試してみてください。

いろいろなRSSリーダーがありますが、
私は、livedoor readerを使っています。
まず、一通りざっと目を通して、
じっくり読みたい記事は、
記事の横のピンを立てておくと
そのピンの記事だけ後でまとめて読めます。
その他に、ショートカットキーなどもあり便利です。
そのほかにもいくつかの種類があります。
いくつか試してみて、一番しっくり来るのをつかえばいいと思います。

横のRSSリーダーの定期購読ボタンを押すと、
いくつかのRSSリーダーがありますので、
自分がよさそうだと思うRSSリーダーを
クリックして、登録してください。
ついでに、私のブログもRSSリーダーに登録して
いただけるとうれしいです。
2008.03.08 Sat l RSSリーダー l COM(1) TB(0) l top ▲
実際にトルコリラを運用するにあたり、どの証券会社で運用するかですが、
為替バカさんの本では、JNS(FX-navi)を推奨していました。
スワップが高めであること、その当時は、
Hirose通商が信託保全が完備していないことが理由でした。
しかし、現在Hirose通商は、信託保全を完備しており、
そのメリットの一つは消えました。
そして、最小通貨単位がHirose通商は1000通貨単位であるのにたいし、
JNS(FX-navi)は5000通貨単位であることを考えるとHirose通商の
方が優れている印象があります。
ただ、使い勝手など評価するためにJNS(FX-navi)も
申し込んでみます。

また、トルコリラでの運用を考えている人で、
より詳細な情報を知りたい方は、
当サイトと相互リンクしているスワップ長官さんのホームページで
各種通貨における最適な証券会社の、比較を行っていますので、
ぜひみてください。(お気に入りの欄からスワップ長官さんのホームページにとべます)
2008.03.07 Fri l トルコ関連 l COM(2) TB(0) l top ▲